【レビュー】YI 4K+ 4K60P対応アクションカム ~開封編1~

やっとYI 4K+が到着しました。
Geekbuyingで注文したのは4/25なので到着まで1か月かかりました。
長かった。ただ、人気商品だったみたいなのでなかなか発送されなかったというのが理由みたいなんですけど。

とりあえず今回は開封の儀ということで、実際の動画については後日レビューします。
レビュー第二弾できました!

【レビュー】YI 4K+ 4K60P対応アクションカム ~撮影編2~

GeekBuyingでセール中のようです。
数量限定らしいのでお早めにどうぞ

GeekBuying.com

↓GeekBuyingのリンクです。
自分は5in1 kitを注文しております。
With Original WP Case
Travel kit
5in1 kit

パッケージ

私が購入したのは5in1 kitなので、付属品は以下のものでした。

付属品

  • YI 4k+本体
  • WP Case(防水ケース)
  • レンズキャップ
  • 予備バッテリー
  • バッテリーチャージャー

本体とWP Caseはセットとなっているようですね。

Xiaomiらしくパッケージを空けたらすぐに本体がお目見えです。
ただ、これ結構本体が取り出しづらいのでもうちょっと緩めに詰めてくれても良かったのではと思いますがね。

YI 4K+本体外観

さてさて、メインの本体を見てみましょう。

外観はロゴが4K+になったことと千鳥柄になったくらいで、前モデルのYI 4Kと殆ど変わらないです。
確かサイズも変更がなかったはずなので前モデルのアクセサリーは流用できるはずです。

側面には目玉のUSB Type-C端子があります。
これからはほとんどの製品がType-Cになっていくのでこれはありがたいです。

逆側にはマイクが付いています。

上部には電源スイッチとスピーカーそして側面にもあったマイクが付いています。
マイクはここと側面合わせて2つなので、ステレオ対応ですね。
電源スイッチはシャッターとしても使用します。

ディスプレイ側です。
このディスプレイはタッチパネルになっています。
設定等はすべてタッチパネルにて行います。
画面はこの製品の目玉機能である4K60Pの設定画面を写しております。
撮り方ヘタで申し訳ありませんm(__)m

SONY Cyber-shot RX100(コンデジ)とのサイズ比較

私Goproを持っていないので、苦肉の策でRX100とのサイズ比較を行います…
なかなかアクションカムとコンデジを比べている人はいないと思うので希少な意見として見てください…

側面からの比較です。
コンデジと比べると相当小さいですね。
ただ、厚みに関してはそこまで変わらないかなと言う感じです。
まあ、レンズが伸びないので撮影の時は全然小さいですけど。

全然小さいですね。

その他付属品

5in1 kitを購入すると他にも付属品がついてくるので簡単にそれらも紹介します。

WP Case

防水ケースはホワイトが付属していました。
ガタついているとかそういうこともなさそうなので、ちゃんと使えそうです。

ただ、取り付けをしているときに変な力がかかったのか留め具が外れてしまいました。
一応簡単にもとに戻りましたが…

レンズキャップ

シリコン製のキャップです。
アクションカムはレンズが飛び出ているので、こういった簡単なキャップでもあると無とでは精神衛生上大変違います。
ただ、これシリコンなので結構ホコリがついてきますね。
レンズのホコリが少し心配です。

予備バッテリー

一応純正と思われるものが付属してきました。

このマークが入っているのと、説明書にもYIと書いているので多分純正でしょう。

バッテリーチャージャー

2つのバッテリーを充電できるチャージャーです。

予備バッテリーの購入を考えている人はないと不便だと思います。

アプリ

YI Action – YI Action Cameraというアプリから遠隔操作ができます。
録画操作や撮影中の画面をプレビューしたり、設定も変更できます。

後日またレビューしますが、これジンバルを使ってる時は大変便利です。
ジンバルの種類にもよると思いますが、自分の使っているFeiyu Tech SPGだとディスプレイが隠れてしまってよく見えないのと、撮影ボタンも塞がれてしまうので、これがないと取り付けたあとの操作が殆どできないのです。

設定方法は大変簡単で、YI 4K+のWiFiをONにして、スマホのWiFi設定画面からYI 4K+のWiFiに接続してあげてから、アプリを立ち上げて手順通りにすすめるとすぐつながります。

追記:バージョン1.4.14で日本語にも対応!2018/6/27

購入からずっと日本語に対応していなかったのですが、なんとついに日本語に対応しました。
まあ、ぶっちゃけ英語でも何となく分かるので問題はなかったのですが、やはり日本語でメニュー等が表示されていると安心感がありますね。

また、今までのバージョンアップによって画質や手ぶれ補正等の改善もあるようなので、まだバージョンアップしたことがない方はこの機会にしたほうがいいですね。

バージョンアップ自体は簡単でSDカードの一番最初のフォルダ(ルートディレクトリがちゃんとした呼び方)にダウンロードしたファイルを「firmware.bin」と名前を変更して入れるだけ。
そしてカメラを起動すればファームウェアアップデートがかかります。

ファームウェアのダウンロードはここからできます。
https://www.yitechnology.com/firmware/index/class/action

まとめ

今回は外見のみのレビューとなりましたが、後日動画をあげますので、また画質等もう少し見ていきたいと思います。

以下GeekBuyingのリンクです。
GearBestは商品ページが復活したら載せます。

With Original WP Case
Travel kit

5in1 kit

 

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