【レビュー】YI 4K+ 4K60P対応アクションカム ~撮影編2~

今日やっとこいつを外に持ち出して撮影できました。
そこで今回のレビューではYI 4K+の画質について紹介します。

いやでも外に持ち出して一人で撮影すると短時間でも結構人の目が気になります。
もうやりたくないですね…

 

MEMO
すっかり忘れていましたが、SJCAMの4K60P対応アクションカムSJ8 PROも買っておりました。
一言だけ言うとYI 4K+を買っておけという感じです…
画質はまあ、そこまで変わらないかと思いますが、使い勝手の面が悪すぎます。
一つ上げると約5分でファイルが分割されるので大変めんどくさいです。
今度気が向いたらレビューとYI 4K+との比較をしてみたいと思います。

↓GeekBuyingのリンクです。
自分は5in1 kitを注文しております。
With Original WP Case
Travel kit
5in1 kit

Teddyテディ Satoサト!さんの動画で紹介されました。
こちらもかなりわかりやすい動画となっていますので、ぜひご覧ください。

動画検証

4K60P

まずはYI 4K+の目玉である4K60Pを見てみましょう。
実はこういった動画を撮るのは初めてだったので、ただ歩くだけで何もできていない動画です。
ただ、元動画を編集すると画質が劣化するので、ほとんど編集していません。
なので大変見づらいですが、画質検証用としてご覧ください。

下で紹介していますが、やはり30Pより滑らかです。
30Pだと歩いているときの振動がカクカクして余計に見づらくなっているのですが、60Pだとそれが多少緩和されています。

画質も晴れた空でも極端な白飛びなく、ゴーストほとんど気になりません。
流石に一眼レフの4K動画とは比べ物になりませんが、スマホよりはきれいに撮れていると思います。

4K30P 手ぶれ補正OFF

4K30Pの手ぶれ補正OFFです。
ほとんどこのモードは使用しないかと思いますが、上記の60Pとの比較で撮影しました。
ちなみに手ぶれ補正をOFFにしているので、設定は通常よりも高画質の「4K Ultra」にしています。

4K30P 手ぶれ補正ON

4K30Pの手ぶれ補正ONです。
手ぶれ補正は結構効きが良いみたいです。
流石にジンバルを使用したときのような滑らかさとは行きませんが、通常使用する分にはこれで十分だと思います。
というかそこまでこだわらないのであればジンバルを使用するよりコンパクトだし見た目も全然威圧感が無いので、手ぶれ補正を使用することをおすすめします…

4K60P ジンバル使用(Feiyu Tech SPG)

こちらは先日購入したジンバル(Feiyu Tech SPG)を使用した動画です。
色々機能を紹介しようかと思い、長々と撮りましたが、画質の劣化を気にして無編集でアップしています。
大変見づらいです。ただ、ジンバル自体の機能については後日しっかりジンバルのレビューを書きますので、そちらで紹介いたします。

肝心の画質ですが、ジンバルを使用したことで、滑らかさがまして大変見やすくなりました。
この滑らかさはジンバルを使用しないと出てこないようですね。

ただ、装備が大変重く、威圧感のあるものになりますので、よほどこだわりのない方以外はカメラの手ぶれ補正をおすすめします。

ローリングシャッター

最後にこのカメラのローリングシャッターを見てみます。
結構な勢いで左右に振ったのですが、ローリングシャッター普通くらいですかね。
流石にα9とかと比べるとあるのかもしれませんが、ちょっと自分の目だと広角歪みと区別がつきません。
これはどちらなのでしょう?誰か教えてください。

またまた、後日になってしまいますが、Xperia XZ Premiumを購入予定なので、このローリングシャッターについてはそちらとも比較できればと思います。
Xperia XZ Premiumはローリングシャッターの改善が売りですからね。

まとめ

フレームレート以外の画質に関してはGopro程度の画質かなと思いました。
まあ、Gopro持ってないので勝手なイメージですが。

フレームレートは流石60Pといったところです。
30Pと比べると滑らかさは全然違いますね。
それが3万円台で購入できるのだから中華クオリティバンザイです。

現状のアクションカムでは画質面で4K60Pという最大のアドバンテージを持っているなと今回撮影して再認識しました。
画質にこだわる方はぜひ試してみてください。
いつになるかわかりませんが、また検証動画を撮影できたら随時更新していく予定でいます。

以下GeekBuyingのリンクです。
GearBestは商品ページが復活したら載せます。

With Original WP Case
Travel kit

5in1 kit

5 Comments

i10

こんにちは。私もyi4k+を検討していてレビューを探してます。
ソニーは熱暴走が割と問題になっていましたが本機種は熱はどんな感じでしょうか。
スペック的にCPUがかなり高速化したので熱が出る気がしまして・・・・
教えていただけると幸いです。

追伸:豊洲の遊歩道いいですよね。私も夜景のテストでよく使います

返信する
pcsonota

コメントありがとうございます。
熱に関してですが、4K60Pで撮影していると短時間でかなり熱くなってしまいますね。
まだ長時間の撮影をしていないのでちょっとテストしてみます。

豊洲の遊歩道はこの撮影目的で初めて行ったのですがすごく景色が綺麗ですねー
またゆっくり歩いてみたいです。

返信する
pcsonota

とりあえず室内、室温25度程度で30分ほど撮影してみました。
自分の主観ですが、だいたい以下のような感じです。

2~5分:本体前面が熱くなってくる
5~10分:本体前面を持つのがきつくなってくるほど熱くなる。上部、側面も熱くなってくるがまだ持てる。
10~15分:本体前面は1分も持てなくなる(大体50度くらい?)。上部、側面も40度程度となる。
15~20分:上部、側面も持つのがきつくなってくる。
20~30分:手持ちは不可能と思われる。

途中で警告が出ることはありませんでしたので、30分以上撮影可能でしたが、流石にこれ以上熱くなると本体に悪影響があると判断し終了しました。
おそらく炎天下の屋外ではさらに温度上昇が早いと思われます。

また詳しくレビューしたいと思います。
また、何かございましたらコメントください。

返信する
i10

早速ありがとうございます!!!
警告出ずに撮り続けられるのは流石ですが手持ち不可能なレベルだと常用していると確実に寿命縮めそうですね・・・・。
対策含めて考えてから購入します!ありがとうございます!!

返信する
pcsonota

自撮り棒等を使えば使えないことは無いですが、寿命が心配になります。
長時間撮影するのであれば対策は必要ですね。
また今度屋外でもテストしてみます。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。