【レビュー】Peak Design エブリデイメッセンジャー13

こないだの京都旅行に向けて購入したカメラバッグです。
Peak Designのエブリデイメッセンジャー13のチャコール BS-13-BL-1です。

見た目や機能、収納についてみて行きます。
また、実際に旅行に使ってみて感じた点も紹介します。

エブリデイバックパック 30Lも購入してしまいました。

【レビュー】PeakDesign エブリデイバックパック30L 三脚が中にしまえる!
ちなみに
今月から新色のアッシュも発売されました。

各部に革が使用されているほか、中の仕切りも仕様変更により形状がバックパックのものに近くなり(同じかも)使い勝手が向上しているみたいです。

もう少し早く発売していれば確実にアッシュにしてましたね…

デザイン

まずは見た目、よくあるドンケ等のカメラバッグよりいいと思います。
というか正面の見た目から機能性重視な気配がしてます。

見た目に関してはアッシュよりチャコールのほうが私は好みです。

背負ってみて

自分の体型はこんな感じ。

  • 身長:186cm
  • 体重:86kg
  • ウェスト:86cm

まあ、横にも縦にもでかいです。
日本人の平均からかけ離れた体型をしているので参考になるかわかりませんが、背負った感じはこんな。

カメラやレンズを入れすぎなければ大きく出っ張ることもないので邪魔な感じはしないですね。
日常的に使用するには最適なサイズ感です。

特に背負って背中からはみ出すサイズ感でないのがいいです。
15インチは背中からはみ出すかなと思ってやめたので。
電車移動が主な人間からすると背中からはみ出すサイズは座ったときに膝の上に置くと隣の人に迷惑をかけるので嫌なんですよねー。

背負い心地

ただ、容量マックス(前の留め具最大)まで荷物を入れているとちょっと出っ張ってくるので、電車等の公共の場では気を使います。
下の方で書いていますが旅行のときに荷物を持って行き過ぎたので、かなり気を使いました(;´∀`)

ギミック

正面にある金属の取手。
これを引っ掛けるフラップが5つついています。
これを引っ掛ける場所によって容量を変更できます。

マグネットでしっかりつくので勝手に外れることはありません。
外すときも上向きに引っ張るだけなので簡単です。

最大まで広げた状態です。
かなり容量が広がります。

実際私は旅行中ほとんどこのぱんぱんな状態でした。
無駄なものを大量に入れていたので…
旅行中の荷物に関しては後述しています。

ベルト

クッション部分が長いので長さを調節してもクッションの位置がずれることはありあません。

ベルトの長さ調整はこの器具で行います。
金具を引くと簡単に長さが調節できるので、しょっているときにいつでも調節できます。

大きく長さを変えたいときはこの部分の位置を変更できるので、これを使用します。
金具で引っ掛けているだけなのですが、結構頑丈についているのか取れる気配はありません。

収納

バッグの収納場所を紹介します。

メイン

特徴は仕切りです。
自由に降り曲がるようになっています。
なので、仕切りの上部をまげることで、その上にモノを入れるための仕切りができます。
なので、普通に重ねるより仕切りが途中にあるのでモノを気付つけることなく収納できます。

仕切りは2枚で大体カメラボディにレンズを付けたものとレンズ2本くらいがマックスで入ります。

前部の収納部には小物を入れるためのポケットがあります。
ここにはバッテリー等のこものをいれることができます。

また、メインの収納部分には財布等の入れるのに最適な小さい収納もあります。

簡単なアクセス

上部にはメインの収納にアクセスするためのチャックがあります。

ここからメインの収納にアクセスできるのでわざわざバッグのふたを開けることなくカメラやレンズを取り出せます。
さらに、財布等を入れられる簡単な収納にもアクセスできるのでここに財布を入れていれば旅行の時も便利です。
ただ、あまり大きく広がらないのでカメラによっては取り出しにくいかもしれません。

小物入れ

ティッシュとかを入れるのに最適ですかね。
細長い収納がふたの内側についています。
ちなみに一緒に写っている黒いバンドは後述する三脚収納のためのものです。

PCやタブレットの収納

背面にはパソコンやタブレットを収納するためのポケットがあります。
エブリデイメッセンジャー13ではここに13インチのPCが収納できます。

タブレット用のスペースも別途分けられているのでPCとタブレットを一緒に入れても傷つくことはありません。

実際に13インチのPCを入れてみました。

8インチタブレットも余裕で入ります。

側面の収納

左右の側面はスマホ等を収納できるスペースになっています。
私はここにDMC-CM10やウォークマンをいつも入れています。
ここならBluetoothも聞くので音楽プレイヤーにピッタリなんですよね

ふたに留め具はありませんが、中が狭いのでスマホがずれ落ちてくることもありません。

キャプチャーカメラクリップをつけることができる

側面にはキャプチャーカメラクリップをつける専用の場所があります。

現行品はこちらになります

このようにつけられます。

ロングネジを使用したほうが良い
キャプチャークリップに付属しているねじではかなりギリギリなのでできれば別売りのロングねじを使用したほうがいいかもしれません。

さらに左側にはアンカーリンクスもついているので小物をつけておけます。

別売りでストラップも売っているので他の器具にも取り付けると大変便利です。

三脚の収納

このサイズのバッグでありながら三脚も持ち歩けます。
ふたの部分に三脚の足を通す穴があるので、そこに1本三脚の足を通します。

ちなみにここで使用している三脚はMT190GOA4TB 190Go!です。

そして付属のバンドで三脚の足をまとめれば装着できます。

ただ、三脚がむき出しなので公共機関(電車等)に乗るときはべつに三脚ケースを用意したほうがいいですね。
かなり危ないです(;^ω^)

実際に使ってみて

私が京都の旅行に持っていった荷物が以下のものです。

その他にもカメラ用バッテリー等を入れていました。

これらを入れて旅行先を歩くと大変疲れました(笑)
肩に負担が一点集中していて(笑)

ただ、ジンバルやICレコーダーをはずすとかなり重量も違いますし、それ以上にバッグのサイズが違ってくるので、大変楽になります。
つまりジンバルやICレコーダー等私でいう余計なものを持っていかなければ一般的にちょうどいいサイズです。
あんまり量を入れると背中に密着しなくて負担が肩に行きますが(゚Д゚)

ちなみに実際にジンバルやICレコーダーは旅行には必要ないと思います(笑)。
これらを持っていかなければ大変ちょうどよい容量でした。

このバッグを持って行ってよかったと思った点

キャプチャーカメラクリップがつけられる

これはほんとに便利でした

いちいちカメラをバッグにしまわなくても邪魔にならないし、カメラがぶらぶら揺れないので人や物にぶつける心配もなく大変楽です。

そして何よりキャプチャーカメラクリップをつける専用のバンドであることから、クリップが外れる、バンドが重さに耐えられなくて破損する心配もなく安心して使用できました。
これは他のメーカーのバッグでは確実に得られない安心です。

衝撃に強そう

旅行中は結構な頻度で壁にぶつけたり、ちょっと気を抜いて乱暴に床においたりとなかなかひどい扱いをしていました(;´∀`)
それでも収納部や底部のクッションがしっかりしているのと布の素材自体が固めなのでモノにぶつかってもカメラに衝撃が行かないので安心です。

これは普段使いするうえで一番重要だと思います。

あと、床においても汚れにくいのか帰ってきてからササット拭くだけで汚れが取れました。
結構メンテナンス性もいいのかもしれません。

15インチとどちらがいいのか

余計なもの(ジンバルやICレコーダー等)も持っていきたい。
日用品と一緒にカメラとレンズ2本以上を持っていきたいという人はワンサイズ上の15インチサイズ、それかバックパックを購入したほうがいいかもしれません。
特に重量がある荷物ならバックパックがいいと思います。
なれないと肩がぶっ壊れます(笑)

ちなみに私は今回の旅行で容量と重量(肩)が不安になってバックパックを検討中です(´・ω・`)

まとめ

デザインも男ならかなり惹かれる機能美で収納も多い。
そして各種ギミックを使いこなせばかなり便利です。

ただ、今買うならアッシュがおすすめです。
てか買い替えたいです(゚´・ω・`))

*追記
旅行から帰ってからも結構持ち出しているのですが、だんだんバックパックのほうがいいのではないかとも思い始めたり…
三脚も中にしまえそうだから30lは電車組には最適な気がする。

エブリデイバックパック 30Lも購入してしまいました。

【レビュー】PeakDesign エブリデイバックパック30L 三脚が中にしまえる!

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