LUMIX DMC-CM10 android搭載スマホ型カメラがすごく気になる

私は一眼レフとRX100を持っていてしっかり写真を撮るときはこれらを使っています。
ただ、食事の写真や何気ない写真はすべてスマホで撮っています

本当だったら画質のいい一眼レフやRX100で撮りたいです…
でも、食事の時などはいくらコンデジといえども周りの目が気になるんですよね…
そんなこともあって今LUMIX DMC-CM10がすごく気になっています。

※追記
なんだかんだで買ってしまいました。
⇒レビューをあげました!

DMC-CM10って何??

このカメラただのコンデジじゃないんです
androidとLTEを搭載しているのでスマホのように使えるのです。

通話はできないけど通信はできるのでLINEを使って連絡を取りながらシャッターチャンスが来たらすぐにパシャリ

見た目スマホなので周りからも「あの人何取ってるのかしら!」なんて目で見られません。
画質面でも1型センサーを搭載しているのでセンサースペック的にはSONY RX100と同じなんです。

↓Amazonへリンクします


↑この面からみたらカメラっぽいですね。

↑ただ、こちらは完全にスマホです。

【参考:RX100の作例】

以下の写真はDMC-CM10と同等のセンサーを搭載したRX100の作例です
レンズが違うので完全に同じとは言えませんが、大体同じ感じではないかと
このクオリティが出せるのであればスナップカメラとして最高ですね
*2017/5/9写真が表示されない状態を修正しました。

スペックをまとめた表

カメラスペック
カメラ有効画素数2010万画素
撮像素子1.0型 総画素数2090万画素 高感度MOSセンサー
レンズ5群6枚 (非球面6面3枚) LEICA DC ELMARIT
f=10.2mm (35mm 判換算: 28mm) / F2.8
フォーカス通常 / マニュアルフォーカス
AFS(シングル)
AF測距:1点 / 23点 / 顔認識 / 追尾AF 
AFロック、MF枠移動、MFアシスト
合焦範囲10cm ~ ∞
シャッターシステム電子シャッター連動メカニカルシャッター
絞り多段虹彩絞り / F2.8-11
ISO感度(標準出力感度)オート / i.ISO / 125-12800 / 拡張ISO100 / 25600
シャッター速度静止画:60-1/2000秒(メカシャッター)、1-1/16000秒(電子シャッター)
画質モードRAW / RAW+ファイン / ファイン / スタンダード
連写撮影超高速(SH): 約50コマ/秒
高速(H): 約10コマ/秒、中速(M):約5コマ/秒、
低速(L):約2コマ/秒
動画撮影4K/15p
FHD/30p
インカメラ107万画素
92万画素
スマホスペック
OSAndroid 5.0 Lollipop
プロセッサSnapdragon 801 2.3GHz
バッテリー2600mAh
ディスプレイ4.7 型 FHD TFTモニター
寸法(WxHxD)約135.4 x 68.0 x 21.1mm(ボディ部約15.2mm)
質量約204g(メモリーカード、SIMカード含む)
約203g(本体)
ROM16GB
RAM2GB
記録メディアmicroSD
バッテリー撮影可能枚数CIPA 規格 約300枚
センサー電子コンパス、加速度、ジャイロ、照度、近接、気圧
SIMカードmicroSIM
無線LANIEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth機能Bluetooth Ver4.0
NFC
GPS
http://panasonic.jp/dc/cm10/specification/より抜粋

DMC-CM10を使うメリットは??

スマホサイズで高画質!

なんといってもカメラとして満足いく画質がスマホサイズで撮れる!これに尽きます

今のご時世一眼レフやコンデジなどのガッツリカメラはスナップで写真を撮ると変なものを撮っていなくてもなんか周りの目が気になります…
特に人が意図してなくても入ってしまうときなどはプライバシーなどがうるさいので変な意図がなくてもカメラを向けるのにも勇気がいります

その点スマホはその辺をあまり意識せずに写真が撮れます(変なものは撮ってないですよ)

ただ、スマホはいくら画質が良くなったといってもSNSやスマホの画面で見てきれいというレベルなので、どうもカメラとして使おうとは思えないのです。

そこでDMC-CM10は最適なのではないかと

サイズや使い勝手はスマホ、画質は高級コンデジ!
これならカメラとして使うにも満足です。

安い!

最近は価格がこなれてきたのか新品でも4万円台のところが多いです。
格安スマホと比べると高いかもしれませんが、RX100とスマホを買うよりは安いですね

DMC-CM10のデメリット

分厚い…

メリットと相反するかもしれませんが、いくらスマホサイズといってもやはりでかい
もちろんRX100などのコンデジと比べると圧倒的にコンパクトなのですが、最近のスマホと比べてしまうと厚みが気になる…

ボディー部は15.2mm
レンズも含むと21.1mm

最近のスマホは7mm~8mmが多いのでボディー部だけでだいたい2倍ですね
レンズを含むと3倍…

動画のフレームレートが微妙…

今では当たり前になってきた4Kも撮影できますし、FHDもいけます

ただ、フレームレートが低すぎる…

FHDは30p
4Kにしては15pでしか撮影できません。

FHDの30pはまだ妥協できるとしても4kの15pはもう使い物にならないのでは…
動画に関してはこれで取るよりスマホで撮ったほうがいいのかもしれない…

スマホとしてのスペックが低い…

今のAndroidの最新バージョンはAndroid 7.0です
これはAndroid 5.0。
2年くらい前のものから更新されていないみたいです。

CPUはXperia Z3シリーズと同じですね
これも2年前のハイエンドと同じくらい

まあ、ゲームとかしないのであれば今のところ全然問題は無いのですが、今後のことを考えるとスマホとしていつまで使えるのか不安ではあります。

結局どうする

今は80%くらい買う方向に揺らいでます(;´∀`)

ただ、デメリットであげた部分特にスペックが低い点をどうするかを考えなくては、長い間使えないかもしれないですね

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